※この記事は2026年2月8日時点の体験談です。
ビットコイン投資に興味はあるけれど、「初心者が大金を入れて本当に大丈夫なのか」「含み損になったら精神的に耐えられるのか」そんな不安を感じていませんか?
この記事では、ビットコイン投資初心者の私が、実際に265万円を投資して1ヶ月後にどうなったのかを正直に書いています。結果から言うと、現在は含み損です。それでも精神的に追い込まれていないのは、投資前に生活防衛資金を確保するルールを決めていたからでした。
本記事では、実体験をもとに以下を解説します。
- ビットコイン投資を始めた理由
- 初心者が265万円を投資したリアルな結果
- 含み損を抱えたときのメンタル
- 生活防衛資金がもたらす安心感
これからビットコイン投資や暗号資産投資を始める方の、判断材料になれば幸いです。
目次
1.ビットコイン投資を始めた理由
2026年1月中旬、私はビットコイン投資を始めました。投資額は265万円です。
もともと暗号資産投資や仮想通貨投資には興味がありましたが、「値動きが激しそう」「初心者には怖い」という印象が強く、なかなか一歩を踏み出せずにいました。しかしSNSやニュースで「ビットコイン現物ETF」「機関投資家の参入」といった話題を目にする機会が増え、「今後も無視できない存在になるのでは」と感じたのがきっかけです。
数ある暗号資産の中で、私は**ビットコイン(BTC)**を選びました。認知度・時価総額ともに圧倒的で、初心者が最初に触れるなら最も無難だと考えたからです。
2.投資前に決めたルール|生活防衛資金を最優先
ビットコイン投資を始める前に、私は一つだけ絶対に守るルールを決めました。
生活防衛資金には絶対に手をつけない
投資前の資金状況
- 投資前の貯金額 :450万円
- ビットコイン投資額:265万円
- 手元に残した現金 :185万円
このうち、生活防衛資金として60万円は、どんな状況でも投資に回さないと決めました。
生活防衛資金はいくら必要?
生活防衛資金の目安は生活費の3〜6ヶ月分と言われています。私は1人暮らしで生活費が月15万円のため、15万円 × 4ヶ月 = 60万円を生活防衛資金として確保して投資しました。
この60万円だけは、どんなに「今が買い時」に見えても、どんなに価格が下がっても、絶対に使わない資金です。
3.ビットコイン投資1ヶ月後の現実|含み損を公開
正直に書きます。ビットコイン投資を始めて1ヶ月後の現在、含み損を抱えています。
- 投資額 :265万円
- 現在評価額:218万円
- 含み損 :47万円(約▲18%)
価格が下がるたびに「もっと下がるのでは?」「この判断は間違っていたのでは?」と不安になる瞬間は何度もありました。含み損の数字を直視するのは、決して気持ちのいいものではありません。
4.含み損でも耐えられた理由|生活防衛資金の存在
ビットコイン価格が下がると、「今こそ買い増しのチャンスでは?」という考えが頭をよぎります。いわゆる押し目買いです。
しかし、生活防衛資金を確保していたおかげで、感情的な判断をしそうになる自分を一度止めることができています。今後追加で買う結論になったとしても、この60万円だけは必ず残します。
もしこの60万円まで投資に回してしまうと、含み損を見るたびに生活そのものが不安になり、冷静な判断はできなくなってしまうと思います。
生活防衛資金は、お金以上に「精神的な余裕」を守ってくれる存在だと、身をもって感じています。
5.ビットコイン投資初心者が1ヶ月で学んだこと
値動きは想像以上に激しい
1日で数%、ときには10%以上動くこともあります。
頭では理解していても、実際に自分のお金が増減するのを見ると、感じ方はまったく違います。
メンタル管理が何より重要
価格チェックが癖になり、仕事中や寝る前にチャートを見てしまう。
これは初心者あるあるだと思います。
生活防衛資金が最大の安心材料
「最悪でも生活は守れる」この安心感があるだけで、相場との向き合い方が大きく変わりました。
6.今後のビットコイン投資方針
現時点では、売却は考えていません。**長期保有(いわゆるガチホ)**の方針です。
買い増しについても、生活防衛資金60万円は絶対に守る。それ以外の資金も慎重に判断するつもりです。短期の値動きに振り回されず、長期視点で淡々と向き合うことを意識しています。
7.まとめ|ビットコイン投資で一番大切だと感じたこと
ビットコイン投資を始めて1ヶ月、強く感じたことをまとめます。
- 生活防衛資金の確保が精神的安定につながる
- 余剰資金で投資することが大前提
- 含み損は誰にでも起こりうる
- 長期視点とルール作りが重要
生活防衛資金はいくら必要?
目安は生活費の3〜6ヶ月分。私は1人暮らしで生活費が月15万円のため、4ヶ月分の60万円は絶対に残して投資すると決めました。
FAQ(よくある質問)
Q. ビットコイン投資はいくらから始めるべきですか?
生活防衛資金を確保したうえで、失っても生活に影響のない余剰資金から始めるのが基本です。生活費の3〜6ヶ月分は現金で残すことが推奨されます。
Q. ビットコイン投資で含み損が出たときはどうすればいいですか?
含み損自体は珍しいものではありません。投資前に決めたルールを守り、短期的な価格変動に振り回されないことが大切です。
Q. 生活防衛資金はいくら必要ですか?
目安は生活費の3〜6ヶ月分です。私は1人暮らしで生活費が月15万円のため、4ヶ月分の60万円を生活防衛資金として確保しました。
免責事項
本記事は個人の体験談であり、投資助言や推奨を目的としたものではありません。暗号資産投資には価格変動リスク等が伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。
【PR】ウルトラ投資アプリ【TOSSY】 詳しくはこちら→

コメント